2019年05月28日更新

性行為中に起こる様々なトラブル

性行為中のカップル性行為中に性的刺激が高まっていき痙攣することには個人差がありますが、お互いに満足できる結果となれば良いことです。
初めてそうした経験をするときに驚かないようにすれば問題はありません。
痙攣が性行為中に起こる様々なトラブルのひとつとなるのは、膣痙攣のケースです。
陰茎を挿入中に膣痙攣が原因で抜けなくなるということは実際にはありませんが、挿入していない段階で膣痙攣が起き、挿入が不可能になったり女性側が痛みを感じるようなことはあります。
このような問題が生じる原因は精神的なことが背景にある場合がほとんどです。
過去に経験した辛い性体験や初めての性行為ということでの緊張や恐怖から起こることのある問題なのです。
まずは双方がパートナーや自分自身を責めないことが大切です。
男性の早漏でもそうですが、自分自身を責めたり事前の想像通りに行かなかったことを後悔することが、同じ出来事を再発させる原因となります。
再び同じことが起こりはしないかと心配や恐怖が心を支配するようになり、リラックスできなくなってしまうからです。
挿入だけが性行為ではありませんから、二人で触れ合う時間を単純に楽しむようにすることが大切です。
男性の早漏治療に、放尿中に意識しておしっこを途中で止める訓練がありますが、これは女性の場合にも筋肉をコントロールする良い訓練となり有効な治療方法になります。